子供のころの強度の遠視を放置しておくと、大変なことになるケースもあります。

アイピーケー(IPK)は、円錐角膜や強度遠視の角膜に人工レンズを挿入する手術です。 アイピーケー(IPK)は、アメリカでは技術特許が認められた、最先端のレーザー屈折矯正手術なのです。

アイピーケーは、遠視治療

近視を矯正するレーザー治療は多いのですが、このアイピーケーは、遠視治療の最先端として注目されています。

近視と違い、遠視は強度の場合でなければあまり生活に支障がありません。 特に若い人は、自分が遠視であることも気付いていないことが多いのです。 ひどい遠視の場合、近くも遠くも見えないという状態になります。

ただ、角膜内部に人工組織を埋め込んで治療するため、高い技術や屈折矯正の豊富な経験がが要求されます。 アイピーケーは現在、臨床試験の段階であり、その成果が期待されています。

もしアイピーケー手術の認可がおりれば、遠視治療は大きく進むことでしょう。特に子供の場合、遠視用のメガネはスポーツタイプのものになります。

アイピーケーの成果が立証され、レーシックと同等の治療が受けられるようになることを願っている人は多いでしょう。

アイピーケー(IPK)は、屈折異常の治療法ですが、手術的に優れていて、将来が見込める治療法の一つです。

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